Facebookアプリを作ってみます。
FLASHを使ってガツガツやって見る事も考えましたが、まずはこのサイトをみながら普通に何か作ってみます。
http://developers.facebook.com/docs/guides/canvas
宣言だけしてみました。
HTML5 HTML4 どちらを採用?
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▼HTML4のメリット/デメリット
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【メリット】導入実績が多く、普及率が高い。
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将来的なページ拡張や、ページ追加の際に一般的なコスト感で対応ができる
(※実際HTML5でコーディングをお願いすると割り増しとなる事が多い)
■HTML4を採用しているウェブサイト
Yahoo,Google,楽天市場,価格.com,三菱東京UFJ銀行,パナソニック
(※業種問わず、広く一般的に使われているのがHTML4である)
【デメリット】「音声」「映像」「画像アニメーション」等が表現できない
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iPhone,iPadでも表示できる「JavaScript」を併用する事で、
リッチインターフェイスを実装する事が可能
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▼HTML5のメリット/デメリット
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【デメリット】インターネットにおける普及率が低い
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2010年9月に勧告されたばかりの新しい技術仕様のため、
将来的なページ拡張や、ページ追加の際に、余分なコストがかかる事が想定される。
【デメリット】HTML5のフル機能をIE6,7,8はサポートしていない
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HTML5を採用したとしても、最終的にHTML4の仕様と似通い、
本来のHTML5の機能をフルに発揮する事が現段階ではできない。
【メリット】先駆けて実装する事ができる
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3〜5年後、将来的なHTML5の本格的な普及の前に実装できる
(※ただし余分な手間となり柔軟性にかえって欠ける事が想定できる)
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▼総合的に
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管理/メンテナンスのしやすさ、将来的な改修コストの視点から、
現状ではHTML4での実装が妥当だと考えています。
ウェブ業界でもHTML5での実装というだけで制作コストが上がってしまう事が
多い現在の現状では、普及しきる前に先駆けて行うメリットはないように思います。
(※検索エンジン対策にHTML5は有効という話がでていますが、一時的なものでまだ安定した結果を出す事は期待できない)
(※そもそもSEOをコーディングに頼る事自体がおかしい)
HTML5の機能を採用したい場合は、採用したい箇所のみピンポイントでHTML5を採用する事で、全体なコスト感覚に左右される事なく、機能拡張が可能となり、
サイトの基盤をHTML4にて作成し、必要に応じてHTML5を採用する考え方が、
将来的な拡張とコスト削減の観点から最善の実装技術と考えます。
ツイッターをページ載せることで、ページランクは上昇するのか?
Google WebmasterHelpからこんな動画がでてました。結論からすると、
「ツイッターのフィードをそのまま乗せるだけでは、ページランクは上がらない。ページランクは、どれだけ多くの優良なサイトがリンクを張っているかで決まります。」との事でした。
聞いてみればどうって事ない内容でしたが、SEO業者に「フィードを載せるといいですよ」とそそののかれないためにも、知っておきたい事だなと思いました。
将棋やってますか?

カイエンでは今、将棋ブームが到来してます。
弊社に打ち合わせの際には、ぜひとも「将棋やりませんか?」
とおこえがけください!
ソーシャルメディアと検索サイト
Twitterが始まった時、いち早くTwitterを使ったサイトプロモーションが以外と末永く安定したアクセス流入が稼げる事に気づき、それ以降、急激にTwitterを使ったプロモーション手法が増えました。
ソーシャルメディアを使ったプロモーション手法が一般的になりつつある今、米国でその流入施策の検証も始まって来ているようです。
そもそもウェブサイトは
・情報の即時性
・ハイパーリンク
がインターネットが始まった当初からの強みだったはず。
GoogleやYahooはクローラーのスピードを上げ、ページランクのアルゴリズムを改良することで、どのサイトよりも早く情報が更新され、優良なハイパーリンクを集めてきた事で、
インターネットをここまで引っ張ってきたのだが、ソーシャルメディアは、この2点において、検索サイトを上回る機能を発揮している。
▼情報の即時性
・信頼のおけるユーザーからオンタイムで情報が受け取り、発信する事ができる。
・自分のまわりだけに限定はされるが、インターネット全体をクロールする検索サイトの情報よりも早くそして信頼できる情報が手に入れられる
▼ハイパーリンク
・検索サイトのようにランキングするのではなく、人に教えてもらう事ができる。情報は「検索」するものでなく「聞く」ものになり、インターネットのインフラ上で、ヒューマンネットワーク上で情報が伝達・拡散していく。このHuman Network上で価値あるハイパーリンクは、インターネット上にあるハイパーリンクよりも遙かに有益で有ると考える事ができる。
ソーシャルメディアと検索サービスは、根本的に利用目的が別れる事は確かだが、検索サービスのアクセス数は、今後下降していくのは明白なような気がしてならない。
少年ジャンプが近くにないっ!
大人になってもなかなかやめれないもの。人それぞれありますよね。僕の場合、「少年ジャンプ」がやめられません。
やめられない男子たちってけっこういますよね。電車でも40歳くらいの人も普通に読んで通勤してたりしますし。ぼくも大人になったら、新聞広げて電車通勤するのかな。なんて思ってましたが、眠くなる眠くなる。そこで、月曜にはジャンプを水曜には、マガジンとサンデーを片手に通勤しています。
そして、今日は「海の日」休みです。うっかりしてて、土曜日にジャンプを買い忘れてしまった。近くのコンビニは行ったけど、もう残ってなくて、今から自転車で買いに走ります。
ジャンプの発売日がずれた時だけ、メールで知らせてくれるサービスがあったらいいのに。サービスといれば、iPadでジャンプが読めるようになる日を夢見てます。たぶん実現しないだろうけど、いつの日かかならず、iPadで読めれば紙面より高くてもいいなー。全部アーカイブできるし、「イッキ読み」もしやすいし。
JeditXとCoda
カイエンではマックを使ってます。
ウィンドウズもマックもOSデフォルトのテキストエディタはなぜか使えないものが多いですよね。(かなり需要はある気がするんですけど、、、ね!?)
そこで、マックで使うテキストエディタなのですが、JeditXとCoda両方使ってます。
CodaはTransmitを買う時にセット的な販売で買ってしてまったので、使ってるんですけど、主に使用用途を別けてます。
▼JeditX
・テキストファイル全般の、検索、置換。
・JDiffで、差分チェック
▼Coda
・HTML,Javascript,PHPの編集
しかし、最近Codaの新機能がゾクゾクでてるみたいです。
いつからかわからないけど、プラグイン的なものも作れる環境が整っているみたいで、JeditXもプラグインは作れても、やっぱり環境として整っていると言えないし。CodaはSubversionもサポートしているし。置換もそれほど悪くない。
今までメインはJeditXだったけど、Codaになりそう。ただ、複数ファイル、指定フォルダの中身を一括検索、置換したりするのは、JEditXが圧倒的に便利かつ高いパフォーマンスを発揮してるので、Codaだけでは物足りないです。
Coda: http://www.panic.com/jp/coda/
JeditX: http://www.artman21.com/jp/jedit_x/
肩こりにならない体づくりを始めます。
長時間机に座っていると姿勢が悪くなったり、前傾姿勢になってる事が多いです。そしてこれが、私たちの職業病とも言える、肩こりと腰痛を引き起こします。すごく悩んでいます。
マッサージにいったりすると一時的にはなおるのですが、ちょっと忙しくなったりすると再発して、一度再発するとなかなか治らなくて、集中力も落ち、仕事が進まず、労働時間が増えさらに肩こりが増し、集中力が増え、、、悪化のスパイラルです。
これを解消するために、
「肩こりにならない体づくり」を始めます。
まずは、このサイトの内容を実践してみます。
http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/rensai/erise07/erise01.html
クリエイターは夜型?
- 日中、クライアントと打ち合わせをして
- 夜中に制作して
- 午前中に制作物の確認
おおざっぱに言うとこんな感じのワークサイクルだからでしょうか。どうにかしたいです。朝は8:00から就業開始、夕方17:00には家路につきたいです。無理なんでしょうか。
カイエンで個人的にちょっとだけがんばってみようと思ってます。
カイエンブログを始めました。
「2010年、カイエンは大きく変化します。」
と個人的には思っています。
その最初のステップがカイエンブログです。今さらブログ。。。
「今さらブログやっても、、、」
そんな気持ちをおさえて、感じたままに作ってみました。



